ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

次期ノーベル文学賞候補?"もしも村上春樹が「ペンパイナッポーアッポーペン」を書いたら。"


"もしも村上春樹が「ペンパイナッポーアッポーペン」を書いたら。"というtwitterで公開されている内容の完成度が高すぎで、次期ノーベル文学賞候補クラスな気がします。


以下引用画像です。

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オリジナルの「ペンパイナッポーアッポーペン」は意味が不明だけど面白い、と言う作品だと思いますが、この"もしも村上春樹が「ペンパイナッポーアッポーペン」を書いたら。"はオリジナルの村上春樹作品の不思議なテイストと、絶妙なハーモニーを作り出している気がします。

彼は突然現れて、突然去っていった。夏の終わりの夕立ちみたいだった。誰もその事実を上手く飲み込めていない。

一言で言えば、一発屋芸人と言うことだと思いますが、その表現が秀逸です。
この微妙な表現は中々出来ません。

「アッポーペン」や「パイナッポーペン」のところでは、笑いが堪えられなくなりました。

ひょっとしたらジャスティン・ビーバーの前とかで

落ちも最高です。
これを書いた方は凄いと思います。

五回くらい読み直しました。