ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

ベランダでも作れる!世界の野菜を自分の手で。

私は6m×6mくらいの大きさの畑(年間6,000円)を借りて、野菜を作っています。

ネットで探して農協で畑を間貸ししているのを見つけて、申し込みました。

年間の費用はそれほど高くはありませんが、家から車で15分くらいの距離のところに有るので、毎回の移動の燃料代、種や肥料の費用等を考えると人件費を算入する前から既にスーパーで売っている野菜の値段の方が安くなってしまうので、費用メリットは全く有りません。

始めてから5年以上経ちます。

初めて収穫した時に野菜の味が変わったりはしませんでしたが、スーパー売っている野菜とかを見て、もう少し大事にしないといけないと言う方向で見方が若干変わったことを覚えています。

今でも思いますが、農作業、特に露地栽培に於いては、殆どのデジタルの世界のように何かを入力して演算して結果が出るのに短時間で終わる、と言うようなものではなく、例えば肥料を変えて(入力)結果が出るまでに数ヶ月(演算の時間)かかり、しかも土の酸性度やその時の降雨量その他によっても違うので一概に一つの要因が一つの結果に繋がると言い難い事もあり、上達するには長い時間がかかる世界だなと思います。

新たに何かを植える時は、いつも近くのホームセンターで苗や種を購入しますが、苗はその時期に植えられる決まった種類のものしか入手出来ません。

例えば、ピーマン、茄子、スイカ、いちご、キャベツ等、八百屋で普通に売っているような種類のものです。


【マルシェ青空】では、食べたことや聞いたことはあっても(聞いたことのない種も沢山有ります。)、近くのホームセンターでは決して売っていない種類の苗や種が有ります。


きゅうりメロンとかまで有りました。欧米で人気で現在のところ【マルシェ青空】だけでしか入手できないそうです。

近くのホームセンターでは、だいたいその土地で育てることが出来る種しか売っていないので、注意するのは植える時期くらい(肥料とか土質は別として)ですが【マルシェ青空】では、世界各地の種があるので、購入の前に自分の植える土地の気候、時期、土質と、その種の条件がマッチするがどうか調べないと上手く育たないので注意が必要です。

個別の詳細の中で適性な温度や育て方が詳しく載っているので、そこを注意すれば上手くいくと思うし、私はやっていませんが、多くの種はベランダのプランターでも出来ると思います。


アンズの種まで有りますが、ベランダや庭で自分で育てたアンズを食べたらかなり美味いのは間違いないでしょう。