ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

ちょっとどうにかしないといけません。"ドキュメント 悠々自適な生活保護ライフ"


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生活保護を受けて生活しようと決めた人の架空の話ですが、
生活保護を受給することは、生活保護制度のルールの枠に入れば理論上可能と言うことをもとにストーリーが作られているのでリアリティーが有ります。

主人公は生活保護を受けることを目標として、敢えて蓄えを殆ど使い切ってしまい、役所へ生活保護の申請を行いに行きますが、一度は課題を渡されて帰ってきてしまいます。

その反省をもとに、課題をクリアし詳細も考えた上でもう一度生活保護の申請を行った結果、受理されて生活保護を受けれるようになります。

時々耳にしますが、年金よりも生活保護費が高いことや、真面目に働いても生活保護費以下の収入や待遇の人のことも登場します。

生活保護のメリットはこれだけではない。生活保護を受けている限り、税金や年金保険料は全面免除。水道料金やNHK受信料、医療費などもタダだ。自治体によっては、交通機関の無料パスがもらえるところもあるらしい。

医療費が無料と言うのは聞いたことが有りますが、税金やNHKまで無料とは知りませんでした。

これから先、介護を受けるようになっても生活保護なら安心だ。必ず施設に入ることができるし、福祉事務所の人間は必ず受給者と面談をする義務があるから、話し相手にも困らない。わずかな貯金を切り崩しながら国民年金だけで生活するより、生活保護のほうがよほど快適だ。私のようにこの制度の穴に気付く人間が増えたら……日本はどうなってしまうのだろう。

これは現行の生活保護制度を変える必要があると思います。