ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

職場で炊きたてご飯の炊飯。炊飯マグカップ カクセーの楽炊御膳1合炊き

比較的僻地にある職場のお昼ごはんは、仕出し弁当でご飯が冷たくて、毎日メニューの変化はあるもののイマイチ感が日増しに増してきています。
そこで、安くて温かい昼食を得るために、”炊飯マグカップ カクセーの楽炊御膳1合炊き”を購入してみました。

ご飯の作り方

広島産のコシヒカリを入れてみました。

  • 箱に書いてある作り方は以下の通りです。

楽炊御膳を使った炊飯の方法

ご飯(1合) おかゆ(0.5合)
米:1合 米0.5合
水:200ml 水:360mml
吸水:30分 吸水:0分
500w:5分 500w:5分
200w:5分 200w:15分
蒸らし:10分 蒸らし:0分

*加熱時間+蒸らし時間=20分でご飯やおかゆが食べれます。※上記時間は目安です。

  • ご飯の炊飯目的で購入してみましたが、ご飯の炊飯にかかる時間を全部足すと、30分(吸水)+5分(500w)+5分(200w)+10分(蒸らし)=50分もかかってしまいます。これだと12時に食事を始めるとして、準備を11時過ぎからコッソリ始めないといけません。具体的に言うと11時過ぎにはコッソリ米を研ぐ作業をしなければならないのです。

所要時間についてもっと調べてから購入すればよかったなと後悔しました。

見た目

  • 陶器なので職場で他の人が使っているマグカップと同化してあまり目立たないと想定していました。あわよくばお茶を飲むのにも使えやしないかとさえ思っていました。しかし、やはり1合炊きをこなすための大きさはそれなりの大きさが有り、陶器のせいで目立ちにくいとは言え、その大きさなりの突出感がにじみ出てしまうのは仕方がない感じがします。

これを使って職場で、お茶なりコーヒーなりを自然に飲むのはちょっと難しい感じがします。違和感無く出来るのは、強いて言えば、マツコ・デラックスさんとか元柔道化の篠原信一さんとかそういうクラスの人でないと難しい気がします。

篠原信一
マツコ・デラックス

気になるお味は?

レトルトの中華丼

  • レトルトの中華丼を使いました。

米の量が多すぎたせいで吹き出しました。

  • 計量カップが無かったことから米と水の量が適当になってしまい、総量が多すぎたことが主因となって終了2分前で吹き出してしまいました。そこで、電子レンジ加熱の工程を途中終了しました。。

見た目はアレですが、結構美味かったです。

  • 途中で止めたせいで、米の芯が若干残っていましたが「暖かいご飯>>>>>>冷たいご飯」で冷たい弁当のご飯と較べてかなりの成功感が有りました。次回は米の量を減らして再チャレンジします。

ちなみに米もネットで購入しました。
白米の売れ筋ランキング_楽天
売れ筋ランキングの上位から購入すれば間違い無さそうです。

まとめ

  • これを使っての炊飯はちょっと面倒くさいけど、出来たご飯は炊きたてで暖かくかなり美味しい。
  • 職場で炊きたてのアツアツご飯が食べれるのは、思ったよりも有り難みを感じることが出来る。
  • 混ぜご飯のもととか、雑炊のもとを併用することで簡単ご飯のレシピを増やしたいけど、そこまで気力が続くかは解らない。
  • サトウのごはん的なものの方が簡単で良いかも知れない。

独自レシピ

試行を繰り返して独自のメニューを増やしたい。

レトルト牛丼

材料
  • 白米:だいたい1合
  • レトルト牛丼

 どんな物でも良いと思います。

作り方(規定より若干手間が少ない。)
  • 米を研ぐ

 だいたい1合の白米を入れて米を研ぎます。

  • 3時間後、電子レンジ500ワットで5分加熱します。

 水の量は、米の上にだいたい1cmくらい。*何度か試行している感じでは、水の量が少々違ってもあまり問題にならない気がします。

  • レトルトの牛丼は適当に温めます。
  • 出来上がったご飯にレトルトの牛丼を投入して完成です。

この方法で作ると、ちょっと硬めのご飯が出来ます。
吸水の時間を3時間にすることで、電子レンジの時間を規定より短くすることが可能になったのかも知れません。