ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

雑草をゴミ出しする時のコスト削減技

f:id:sugtaka:20170828211240j:plain

畑で抜いた雑草を捨てるのに、直接行政の指定袋に入れると、袋の強度不足ですぐに破れたりして沢山押し込んで入れにくいと思いますが、これの解決方法が有ります。

ズバリ、”雑草は、まず肥料袋に押し込む”です。

小規模でも畑を運用している人は肥料を使うと思いますが、それに使用した10リットルや20リットルサイズの肥料袋を取っておいて、雑草を大量に抜いて捨てる時に利用します。

f:id:sugtaka:20170828212258j:plain
殆どの肥料袋は厚手のビニールで出来ているので、抜いた雑草を少々押し込んでも破れません。実際かなり強く押し込んでも破れません。

バジル等はこの時期になると、茎が木のように固くなってくるので、これを抜いて行政の指定袋に押し込むと袋が簡単に破れてしまいます。

バジルのように木に近い状態になった植物も含め、まず肥料袋に強く多量に押し込みます。
その肥料袋を行政の指定袋に入れることで、直接指定袋に入れることと比較すると、かなり多量(数倍レベル)の雑草を入れることが出来ます。


計測したことが無いので詳細は判りませんが、この方法を利用すれば、感覚的に”大”サイズの指定袋に数キロの雑草を入れられます。

f:id:sugtaka:20170828212737j:plain
この状態から更に押し込むことで、まだまだ沢山入ります。


f:id:sugtaka:20170828213452j:plain
直接指定袋に入れることと比較すると、重量比で数倍レベルで入れられるということは、指定袋の使用量が何分の一になると言うことで、価格を考えるとそれなりの節約が出来そうです。