ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

思ったよりもかなり簡単でした。自転車のホイールの交換。

GIANT ESCAPE R3(2016)の後輪スポークがまた折れました。
半年で3回目です。
2回目にスポークが折れた後でタイヤを700×28Cから700×32Cに替えましたが、それから一月でまたスポークが折れました。

これはホイールを交換するしか無い気がするので、ホイール交換に挑戦しました。

経験値として5年の間に2回タイヤ交換をしたことしか有りませんでしたが、結果としては、タイヤを外してから、取り付け完了するまで1時間半程度で終了出来ました。
YouTubeで結構予習したのも功を奏したと思いますが、思ったよりもかなり簡単に出来ました。

交換のしかた

マンションのベランダで行いましたが、下を汚さないようにビニール袋を敷いた上で行いました。潤滑油等で下が汚れる可能性もあるので、家族に後で怒られないようにするのに、この養生は重要かも知れません。
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  • 作業前のタイヤ。手前はもともとついていたタイヤで、写真上がこれから交換するホイールです。

  • YC-501Aをスプロケット(歯車)に嵌めます。
  • 126-2Aをスプロケットの先端に嵌めます。
  • タイヤの面を見て126-2Aを右、126-2Aを左方向に回します。意外と力強く回す必要が有ります。

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  • 取り外したカセットスプロケットとタイヤ

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  • 取替完了後 。タイヤの交換は省いてしまいました。

交換したホイール

  • 自転車屋さんに頼むより安いとは思いますが、ホイール本体価格が5千円超くらいで結構値段がします。前輪後輪を交換するとホイール代だけで1万超えになってしまうので、見た目が心配ですが、問題を起こしている後輪のホイールだけを交換しました。さすが、amazonパイセンは後輪だけでも販売しています。

使用した工具

  • スプロケットと言われる後輪タイヤに付いている歯車を移設する必要が有るのですが、それには上記のような工具が必要になります。

まとめ

  • ホイールの交換とは、要はスプロケットとタイヤを移設するだけです。スプロケットの交換は一見難しそうに見えますが、かなり簡単に出来ました。YouTubeなどで動画を見てやり方を確認するだけでそれほど難しく無く行うことが出来ました。
  • 心配していた取替後のディレイラーの調整も必要有りませんでした。"GIANT ESCAPE R3(2016)"の後輪のホイールを"シマノ WH-R501"に取り替える場合は、ディレイラーの調整やスペーサーの挿入等は必要無いと言って良さそうです。
  • 良いホイールに割安で簡単に交換出来るので、かなりオススメです。
  • 当然ですが、自転車のタイヤは安全面でも重要部品なので、交換は慎重に行う必要が有ります。

追記

  • 2018年3月末、現時点で取り替えてから1年近く経ちますが、スポークは一度も飛んでいません。やっぱりスポークのテンションのアンバランスが原因だったのかも知れません。