ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

結構良い製品だと思います。SANKO 外付け式 バードヒーターを使ってみたまとめ。


セキセイインコの越冬のためのヒーターとして、以前の記事で記載のとおりいろいろ調べた結果SANKO 外付け式 バードヒーターを購入しました。
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使ってみて良いと思うところ、イマイチと思うところをまとめてみました。

仕様

  • 小鳥用 屋内ケージ外付け型ヒーター
  • 使用電源: AC100V:50/60Hz
  • 消費電力: 20W(最大値)
  • 可変温度: 約80℃・95℃(2段階温度設定) ±5℃以内
  • サイズ : 124mm×190mm×25.5mm
  • 屋内用

操作


  • スイッチの上に映っているフックが反対側にも有り、二つのフックを引っ掛けるだけで設置完了です。
  • 写真では横長の方向に設置していますが、縦長の方向にも設置出来ます。
  • スイッチにはOFF(電源オフ)、LOW、HIGHの3つが有ります。
  • 作動しているときだけ電源ライトが点灯します。

温度設定について

  • 設定温度(発熱プレートの表面温度)の目安
OFF 発熱OFF
L(Low) 約80℃
H(High) 約95℃

良いと思うところ

  • 外付けなので鳥が電線をカジッたり、温熱部で火傷したりする心配が無い。
  • 間違ってコードがかじられても大丈夫なように、本体付近のコードは鉄系のワイヤーで保護されている。
  • 外付けなので鳥の糞等で汚れる心配が殆ど無く、メンテの負担増になりにくい。これは結構大きいと思います。
  • 外付けなので、カゴの中のスペースを圧迫しない。

イマイチと思われるところ

  • カゴの外に設置しているので、中に設置するタイプと比較すると加温の効率は落ちると思います

注意

  • 密閉された空間の中で使用しないで下さいと記載されています。過剰に加温してしまう虞があるためだと思われます。
  • メーカーサイトによると、長期間の使用で発熱プレートの表面シートに変色が起こる場合がありまが、高温と光波長が長時間印加された為に、表面シートが変色した為で、高温のヒーターではどうしても発生すると言うことです。

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こうやってまとめてみると、悪いところより良いところが多くて、結構良い製品だと思います。