ライフハック手帖

中年サラリーマン的な視点の、日々の暮らしのちょっとした工夫とか

「しびれを伴う腰痛」にも効果的。自転車通勤のススメ

私の自宅から会社までおよそ5km有るのですが、雨の日以外は自転車で通勤しています。

雨の日はバスです。

自転車で通勤を始めた頃は、朝5km自転車で走るだけでヘトヘトになっていました。

自転車通勤を始めて7~8年経ちますが、今では疲労と言う意味では殆ど感じなくなりました。(夏の暑い時の汗や、凄い寒い時の苦痛は、軽減できていません。)

自転車通勤の良いところ

  • 体力がつく。(この程度の距離では体重にはあまり影響が無いようです。)
  • 朝から体を動かしてから仕事をすると仕事が捗る。
  • 交通費がかからない。(固定で交通費を支給される会社であれば、お金を貯められる。これは地味だけど、ちりも積もれば…系です。)

自転車通勤の悪いところ

自転車の種類

折りたたみとかピストバイクとかいろいろ有ると思いますが普通の大人用の自転車の種類として以下の3つを紹介します。

マウンテンバイク(MTB)

http://amzn.to/2b58ZfU

7年~8年前に購入して乗ったのがこのタイプの自転車でした。

前と後ろ又は前のみにサスペンションがついていて、山とか丘とかを走行することを想定して設計されている自転車なので、基本的に頑丈に出来ています。

その分、クロスバイクやロードバイクと比べると走行性能が落ちます。

同じ人が同じ力で、舗装された道路で走った場合クロスバイクやロードバイクの方が早く走れます。

逆に言えば、同じ速度であれば、クロスバイクやロードバイクの方が楽に走れるという事になります。

クロスバイク

http://amzn.to/2bnuoAz

ハンドルはフラットで、サスペンションが装備されていないタイプです。

マウンテンバイクと較べてタイヤが細く、ブロック状になっていないことから路面とタイヤの抵抗が相対的に低いことから、マウンテンバイクと比べると走りやすくなっています。

私の中では、電車で言えば「通勤快速」的な扱いです。

最初にマウンテンバイクに7年くらい乗って、最近クロスバイクに乗り換えた時には通勤の仕事量が、2割引くらいになった気がしました。

数キロの通勤を自転車で行くには、クロスバイクタイプがかなりオススメです。

ロードバイク

http://amzn.to/2bd2clq

これはレース用に利用されるタイプで、一般で購入できるものでも100万超えもあったりしますが、安いものでは一万円台から有ります。

クロスバイクよりも前傾姿勢がキツくなるので、数キロ程度の通勤には向かないかも知れません。

数十キロの走行が想定される場合にはこのタイプが一番走りやすいかも知れません。

あまり乗ったことが無いので何とも言えないところも有りますが、このタイプは前傾姿勢がキツ目なので、渡しの場合腹が支えて疲れそうな気がします。

なので、いまのところあまりオススメしません。

これは電車換算で「特急」クラスな気がします。


渡しの場合は、今は殆ど疲労を意識しませんが、自転車通勤を始めた頃の激しい体力の消耗や疲労を、交通費の積み上げを想像しながら乗り越えました。

自転車通勤は健康面でも経済面でも、仕事の効率アップ面でもオススメの一つです。